千代田さくらチェンバーオーケストラ練習ブログ

千代田さくらチェンバーオーケストラの練習ブログです♪

カテゴリ: 練習日記

こんにちは☀️
春らしい晴天が続いていたと思ったら、近頃は肌寒くなったり雨が降ったりしていますね☔️
みなさん体調には十分に気を付けてお過ごしください😊

さて、4月8日(木)の練習ブログです。

今回は1名、2ndヴァイオリンの体験に来てくださいました🎻
また、練習のエキストラとしてチェロの方とビオラの先生にもお手伝いいただきました。

前回同様、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の練習です。
1〜4楽章を、インテンポで通した後に、各楽章ごとに気になるところをピックアップして練習をしました。


1楽章:
どうしても出だしがぐちゃぐちゃになってしまいますね😅
フルート、ホルン、クラリネットの八分音符は大変そうですが、、最初からスピードよく吹けるように頑張ってください😆!
pが長く続くとだんだん音量が勝手に盛り上がってしまうので、各楽器、楽譜の強弱記号を忠実に守って、盛り上がるべきところで音量の変化をつけられるようにしましょう🎼

2楽章:
チェロバスの八分音符は小さく、ただし音は硬く弾くようにしてください♪
付点四分音符が次の八分音符とセットにならないように!
付点八分音符は終わりの音です☝️

前奏のメロディーは、ガツガツ弾くのではなく、鼻歌の強いバージョンのような音色で演奏しましょう🌷

3楽章:
弦楽器の八分音符の動きは、1拍目がわかるような弾き方をして、全体的にテンポが遅くなっ
ていかないようにしたいですね🤔
t.77〜のリピートの後、t.92〜トランペットが出た後に弦楽器が入れない事が多々あります😂
リピートの数え間違いをしないようにすることと、トランペットが出たら出番だ!ということを覚えて、きちんと弾けるようにしておきましょう🙌✨

4楽章:
ffとfの差を明確につけるようにしましょう🎻
t.51の一拍目はフレーズの終わりの音です。フレージングを感じながら演奏しましょう。
t.85の管楽器、アクセントの音は、終わりの音を抜くように、ただし付点の音が縮まなように気を付けて演奏してください♩
t.239〜の管楽器のアーフタクトが遅れてしまうので少し早めに入るつもりで、遅れないようにしましょう📯


次回は、いよいよイタリアの動画撮影です!
撮影後の余った時間でドヴォルザーク交響曲8番の初見大会も実施するので、楽譜を目で追えるようにご準備をお願いします🤗🎼


トレーナー  片山♪

次回の練習は4月15日(木)の予定です。
・メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」動画撮影。
・ドヴォルザーク:交響曲8番の初見大会。

3月25日(木)のブログです。

緊急事態宣言が明けて、約2ヶ月ぶりに練習を再開することができました✨
今回は、クラリネットの体験の方が1名参加してくださいました☺️
そして、前回体験に来てくださった2ndヴァイオリンの方が1名入団してくださり、入団後の初参加でした🎻✨

久々に集まって演奏できて、嬉しいですね🥰💗



今回の練習も、前回同様
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」の1〜4楽章を、インテンポに近い速さで通したあとに、各楽章ごとの順番でに気になるところをピックアップして練習をしました😊




1楽章は、みなさんよく練習しているようで、通し練習のみでした🎺


2楽章:
管楽器と弦楽器の最初のテーマは、ピタッと合うように出来るといいですね。
お互いに合わせるよう意識して演奏しましょう♪
また、1st・2ndバイオリンはpだからといって弱々しくならないように!
アーフタクトの八分音符が短くなってしまうので、その点も注意しましょう🎻
伴奏系はテーマを聴き過ぎてゆったりしていかないように、機械的に演奏して土台を作ってください🙌


3楽章:
t.93〜、弦楽器の3拍目の八分音符の入りが速くなってしまうので気をつけましょう。
意識してリズムを正確に取れるように頑張りましょう♫︎
t.238〜、管楽器のアーフタクトの後の音の入りが遅れやすいため、何度か練習をしました!
ズレてしまわないようにしたいですね😆


4楽章:
管楽器、頭のトリルの伸ばし音は、突き刺すようにハッキリと入りましょう。
フルートのメロディーは、まだ強弱記号が“p"の所でも盛り上がってしまうのでご注意を!
弦楽器のt.31〜は、リズムの単位が3つ刻みから2つ刻みに変わるので、相当注意して正確に切り替えて演奏しましょう☝️✧




イタリアは、次の次(4月15日)の練習でラストになります!
4月15日の練習では記念のビデオ撮影も予定していますので、今までの練習の成果を発揮して楽しんで演奏しましょうね〜🥰


トレーナー  片山♪


次回の練習は4月8日(木)の予定です。
曲目はメンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」を全楽章練習します。

1月7日(木)のブログです。


明けましておめでとうございます!
今年、最初の練習には、2ndヴァイオリンの方が、体験に来てくださいました✨
そして、新しくクラリネットのトレーナーの先生にもご参加いただきました☺️🎵


今回の練習は
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」の1〜4楽章をインテンポに近い速さで通したあとに、各楽章ごとに気になるところをピックアップして練習をしました😊


1楽章:
t.498〜終わりまでを、集中練習しました。
t.576〜の管楽器の八分音符は、ffを改めて強くして一音ずつはっきり鳴らしましょう!
終わりの連続する四分音符は、テンポを速くすると発音が適当になってしまうので、管・弦全員がしっかり発音して揃えられるようにしましょう📯🎻


2楽章:
con motoであることを考えて演奏しましょう☝️
伴奏は、マルカート気味で演奏し、メロディーはそれに乗るように。
またadagioではなく、andanteであることも、考えながら演奏しましょう🙂 
ヴァイオリンのテーマは、フレーズとフレーズの間が繋がってしまうので、フレーズの切れ目が分かるように弾きましょう。さらに、フレーズの重心はどこにくるのか、最低音と最高音をみて判断して、フレージングを感じましょう🎻

3楽章:
1stヴァイオリンのメロディーは、語尾の音を端折らないように注意しましょう。語尾の音が短くなることで、次の音が速く出てしまっています。
2ndヴァイオリンとヴィオラの八分音符の動きは、息する暇もなく無表情に弾くのではなく、基本的な3拍子を感じながら弾くようにしましょう♪

t.16〜のFl.は、2ndヴァイオリンの細かい音の流れに上手く乗れるように奏でるのがポイントです☺️!


4楽章:
最初のテンポと後半のテンポが異なってしまいます。
その原因は単純に遅くなっているというわけではなく、途中で拍を意識して修正していると、同時にテンポも遅くなってしまうという状態です。
拍を意識することも大事ですが、それと同時にテンポが遅くなってしまわぬように!です。
それが、なかなか難しいですね😂、、



1月8日の緊急事態宣言発令に伴い、
1月21日・2月4日の練習は中止となります。

2月18日には練習再開できれば嬉しいですが、状況を見て判断する形になります。
残念ではありますが、次の練習の時に、「お!意外と忘れてないじゃん!むしろ、上手になってる?」なんて言ってもらえちゃうくらいに、各自練習できる方々は、個人練習を頑張っちゃいましょう!😆🎶

みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ🙇‍♀️
そしてまた、元気にお会いしましょう!!🥰🎵


トレーナー  片山♪


次回の練習は2月18日(木)の予定です。
曲目はメンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」を全楽章練習します。

12月24日(木)のブログです。

今年最後の練習は、クリスマスイブだったこともあり少人数でしたね🎅
広いお部屋で、一人一人の間隔も空けているので、自分の音ばかりが聞こえる感じにはなりますが、みなさんがんばりました👏🏻!✨

今回の練習は
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」の1楽章をメインに練習した後に、2〜4楽章をゆっくりめなテンポで通し、最後に全楽章の通し練習をしました。

1楽章のポイントを少しだけです記載します✏️

ゆっくりなテンポで、少し部分的な練習もしました。
・t.3アーフタクトからの、ヴァイオリンの“ラドーラ“は、付点四分音符ドの後の八分音符ラの音が、拍感を失って速くなってしまうので、8分の6拍子の拍感を身につけるようにしましょう🎻
・低弦の八分音符も、走らないようにご注意を☝️

久しぶりに全楽章を通したら、なかなかの疲労感でしたね!😅
来月いっぱいで、この曲はまとめに入ります🎼
残りの練習も楽しみましょう♫︎

今年は思いがけないような日々でしたが、みなさんと演奏できるこの時間を、改めて大事に思うことができました!
ありがとうございました😊
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします🐮🎶

みなさん、良いお年をお迎えください🎍💕

トレーナー  片山♪

12月10日(木)の合同練習のブログです。

本日は、コントラバスの新しい団員さんが初参加です🥰
そして、ヴァイオリンの見学の方が1名来てくださいました👏✨
次回は是非、楽器を持ってご参加くださいね☺️🎻

さて、今回の練習は
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」の4楽章をメインに、4→3→2→1の順番で、練習しました。、、逆走です🚗♪

今回はほとんどの時間、4楽章の練習をし、その他の楽章については通し練習のみでしたので、4楽章の練習ポイントについていくつか書いていきたいと思います📝

★4楽章:
途中に換気休憩を挟みながら、トータル1時間ほどかけて、じっくり細かく練習しました。

・t.1〜2にある、5つの八分音符の奏法について。
5つの八分音符のそれぞれの音の間に八分休符があるということは、“相当厳しく正確に拍をとってください!“という作曲家からのメッセージだと思ってください☝️とご指導頂きました👨‍🏫
弦楽器のみなさんは、八分音符をはっきりと発音をするために、八分休符の拍感で弓を弦にピタッとつけてから音を鳴らす練習をしましょう!
管楽器のみなさんも、5つの八分音符が均等に、かつ音程も合わせられるよう、タンギングを整える特訓をしてみてください😊

・t.2の頭の音は、管楽器のみなさんは四分音符で終わって、弦楽器は八分音符で終わりますので、それぞれの楽器がその音符の長さできちっと奏でるようにしましょう。
・t.2、3拍目からの弦楽器のみなさんの3連符は、水戸黄門っぽくならないように、マルカートで弾きましょう😂 フレーズ終わりの四分音符は音価分弾くように!です。

・t.13の管楽器のみなさんは、t.28からの大きなクレッシェンドに向かって、音量をどのくらいで吹くべきなのか、フレーズの最後の音が何音符なのか考えて吹くようにしましょう。
・全楽器共通で、基本的に2つの音符のスラーの2個目の音は、抜くようにしてください🎺🎻
・弦楽器のみなさんの、t.31からの八分音符のリズムは、直前まで3連符を弾いているので、リズムの切り替えの練習をよくしておきましょう!

・t.115から、低弦のみなさんはフレーズが2小節単位や1小節単位と変化していますので、フレーズの始まりと終わりがどこに来るのか、把握して演奏するようにしましょう。
・t.234からの終わりにかけては、悲しみを味わう余裕が出るくらい、念入りに練習していきましょう🎼



次回は、今年最後の練習になります!
急に寒波がやってきましたので、みなさん風邪を引かないように、体を温めて元気に過ごしましょう🙋‍♀️❣️

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます🥰
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是非宜しくお願いします😆💕


トレーナー  片山♪

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